
篪庵(ちいおり)
築300年の古民家。奥祖谷は日本のチベットともいわれ、標高が高く、峡谷になっている。東洋文化研究者のアレックス・カー氏が購入し「篪庵(ちいおり)」と命…
築300年の古民家。奥祖谷は日本のチベットともいわれ、標高が高く、峡谷になっている。東洋文化研究者のアレックス・カー氏が購入し「篪庵(ちいおり)」と命…
山本新太夫翁は今から約200年前芝生村で生まれ、庄屋助役として庄屋平尾集兵衛とともに活躍していた。 文化三年、吉野川北岸一帯がひどい干ばつに襲われ、農…
木村家住宅は、徳島県西部、剣山地祖谷山に所在している中規模な山村農家で、「今井にあった福松院の建物をもらって改築し、その当時七軒あった「石据え」のうち…
「旅に寝てのびのびと見る枕かな 二十六日 白地村にて」 昭和16年に放浪記で有名な女流作家林芙美子が三好市池田町白地にある旅館に滞在し、そこを舞台に小…
「刻煙草ちゃ池田が本場昔ながらの阿波刻み 雨情」 この碑は、昭和11年に野口雨情が三好市池田町を訪れたときに、十五節からなる「池田小唄」を創作しました…
「春ふかき落花の塵を踏みながら諏訪山みちをのほり来しかな」 この歌碑は、昭和12年に吉井勇が三好市池田町に来町し、諏訪公園にて遊び、詠んだものを碑とし…
樹齢300年以上と言われる下久保のエドヒガンザクラは、地上1.2m付近から4本に分かれた幹が、それぞれ上方で多くの枝を分かち、現在では幹周り6.66m…
交通の要衝として、たばこ等の集積地として発展した池田の旧街道に残る古いたたずまいは、どことなくさびしげで、ひとりもの思いにふけりたくなるような町並みで…
2004年12月に完成した青雲橋は、伊予川を挟み国道319 号と山城中学校の間に架かっています。2006年には世界的に優れたコンクリート構造物に授与さ…
祖谷地方に発達した構法で建てられた小規模民家の特徴をよく表した貴重な民家である。天保年間(1830~44)の建築で、ニワとオモテからなる「一間取」の住…